2012.04.12

決勝PK奪取の長友に伊紙が高評価「試合に良いインパクトを残した」

 セリエA第32節が11日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでシエナと対戦。2-1で逆転勝利を収めた。

 3試合連続でベンチスタートとなった長友は、38分に負傷したアルゼンチン代表DFワルテル・サムエルと交代で出場した。1-1で迎えた81分には、PKを獲得。このPKをアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートが沈め、決勝点を挙げた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、試合後に出場選手のプレーを採点。決勝点につながるPKを獲得した長友には、「6.5」の高評価を与えた。

 プレー内容については、「中央に移った(クリスティアン)キヴに代わって左サイドバックに入り、試合に良いインパクトを残した。試合の決め手となったPKを獲得したのは彼だった」と評価。勝利に貢献したことを称えた。

 なお、長友は先月26日にアンドレア・ストラマッチョーニ監督が就任して以来、3試合目での初出場だった。

[写真]=Getty Images

欧州リーグ順位表

マンチェスター・U
6pt
ハダースフィールド
6pt
ウェスト・ブロムウィッチ
6pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
82pt
ライプツィヒ
67pt
ドルトムント
64pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
3pt
バルセロナ
3pt
レアル・ソシエダ
3pt
欧州順位をもっと見る
ミラン
3pt
インテル
3pt
ユヴェントス
3pt
欧州順位をもっと見る