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決勝PK奪取の長友に伊紙が高評価「試合に良いインパクトを残した」

 セリエA第32節が11日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでシエナと対戦。2-1で逆転勝利を収めた。

 3試合連続でベンチスタートとなった長友は、38分に負傷したアルゼンチン代表DFワルテル・サムエルと交代で出場した。1-1で迎えた81分には、PKを獲得。このPKをアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートが沈め、決勝点を挙げた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、試合後に出場選手のプレーを採点。決勝点につながるPKを獲得した長友には、「6.5」の高評価を与えた。

 プレー内容については、「中央に移った(クリスティアン)キヴに代わって左サイドバックに入り、試合に良いインパクトを残した。試合の決め手となったPKを獲得したのは彼だった」と評価。勝利に貢献したことを称えた。

 なお、長友は先月26日にアンドレア・ストラマッチョーニ監督が就任して以来、3試合目での初出場だった。

[写真]=Getty Images

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