2012.04.11

香川がバイエルンとの天王山で先発へ…ゲッツェ復帰の可能性も浮上

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、11日に行われるブンデスリーガ第30節でバイエルンと対戦する。首位のドルトムントが勝ち点3差で2位のバイエルンをホームに迎える天王山を控え、ドイツ誌『キッカー』は、香川を4-2-3-1のトップ下で先発出場すると予想した。

 またユルゲン・クロップ監督は、負傷で戦列を離れていたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの状態について、「彼は土曜日に通常練習をこなしたよ。今は問題があるという報告を受けていない」とクラブの公式HPでコメント。昨年11月19日に行われたアウェーでのバイエルン戦で、決勝点を挙げたゲッツェの起用に含みを持たせた。

 ドルトムントは、リーグ戦23試合連続無敗でバイエルン戦を迎え、香川自身も今シーズン12得点を記録。好調を維持し、前回対戦ではゲッツェの決勝点をアシストしてドルトムントを1-0の勝利に導いているだけに、今節でのプレーにも注目が集まる。

[写真]=千葉格

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