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アビダルの肝臓移植手術が無事終了…バルサ監督は「担当医と神に感謝」

 バルセロナに所属するDFエリック・アビダルは、肝腫瘍からの回復のため肝臓移植の手術を受けた。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
 
3月から長期離脱しているアビダルは親戚からのドナー提供を受けた。バルセロナ対ヘタフェが行われている時間も含み、手術時間は約9時間に及んだが、無事終了した。
 
ヘタフェとの試合時はスタンドからアビダルの背番号22にちなんで、前半22分から1分間スタンドから同選手のチャントが起き、回復を祈った。
 
またバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後「今日はアビダルにとっても大事な試合であった。今日、スタジアムに来てくれた7万人の観衆に感謝する」と謝意を述べ、「これからの2日間が大事だ。担当医と神に感謝する」とも語り、術後の経過についての心配もしていた。

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