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バイエルンMFがドルトムント戦に自信「僕らのほうがまだ上だ」

 ブンデスリーガ第30節が11日に行われ、日本代表MF香川真司が所属する首位ドルトムントとMF宇佐美貴史が所属する2位バイエルンの首位決戦が行われる。

 両者の勝ち点差はわずかに3となっており、得失点差ではバイエルンが上回っているため、もしバイエルンが勝利すれば、首位が入れ替わることになる。しかし、両者のここ3試合の対戦では、ドルトムントが3連勝とバイエルンを圧倒しているのが現状。ドルトムントが勝利すれば勝ち点差は6に広がり、残り4試合を残してかなり有利な立場となる。

 しかし、バイエルンMFのトニー・クロースは、リーグ戦5連勝と絶好調のチームに自信を持っているようだ。クラブの公式HPのインタビューで次のように述べている。

「(ドルトムント戦は)すごく楽しみにしているよ。すごく面白い試合になると思う。僕らはドルトムント戦に集中しているし、どんなことがあってもこの試合は落とせない。チームの誰もがこの試合の重要性を理解していると感じているよ」

「(ドルトムントには3連敗だが不安は?)ないね。僕らは現在絶好調だ。万全の状態でドルトムントへ迎える。もちろん、ドルトムントのことは警戒しているし、いいチームだということは分かっているよ」

「でも、まだ僕らのサッカーのほうが少し上だと思っている」

[写真]=千葉格

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