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レアル、来シーズンに向けて右サイドバックの獲得候補が続々と浮上

 リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグの2冠に向けて、シーズンの大詰めを迎えつつあるレアル・マドリードだが、シーズンオフの右サイドバックの補強の噂が続々と流れ始めている。

 レアル・マドリードは現在、ジョゼ・モウリーニョ監督がセルヒオ・ラモスをセンターバックに起用しているため、シーズン当初は控えだったアルバロ・アルベロアが右サイドバックのレギュラーを務めている。したがって、この夏の移籍市場での補強の最重要ポイントが同ポジションになることは間違いない。

 レアル・マドリードの右サイドバック獲得に関しては、ここ数年はインテルのブラジル代表DFマイコンの名前が夏の移籍市場のたびに挙がってきた。しかし、同選手は以前の輝きを失っているため、クラブは別の候補を多数リストアップしているという。

 その筆頭と見られているのが、台頭著しいトッテナムのイングランド代表DFカイル・ウォーカーで、英紙『Daily Star』によると、レアル・マドリードは獲得に向けて1650万ポンド(約21億3000万円)を用意しているという。また、リヴァプールのイングランド代表DFグレン・ジョンソンも獲得リストの上位に入っていると、同紙は伝えている。

 一方、英紙『Metro』によると、レアル・マドリードはこの2選手だけでなく、アヤックスのオランダ代表DFファン・デル・ヴィール、バイエルン・ミュンヘンのブラジル代表DFラフィーニャ、ポルトのブラジル代表DFダニーロや、右サイドのあらゆるポジションをこなすウディネーゼのチリ代表MFマウリシオ・イスラにも注目しているという。

 そして、ここに来て急浮上しているのが、チェルシーとの契約を今シーズン一杯で満了するポルトガル代表DFジョゼ・ボシングワだという。英紙『The Sun』によると、チェルシーからの契約延長オファーを保留しているボシングワは、ポルト時代にも指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督から高い評価を受けているだけでなく、同監督やクリスティアーノ・ロナウド、ペペ、ファビオ・コエントロン、リカルド・カルヴァーリョ、アンヘル・ディ・マリアと同じくジョルジュ・メンデス氏が代理人であることからも、レアル・マドリード行きの可能性は高いとのことだ。

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