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セビージャに暗雲…レジェスが2、3週間の離脱、ペロッティは今季絶望

 最低目標であるヨーロッパリーグ出場権獲得に向け、厳しい戦いが続いているセビージャに、頭の痛いニュースが相次ぎ飛び込んできてしまった。同クラブは8日、元スペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェスが右足ハムストリングの負傷により2、3週間に渡り戦列を離れることに加え、アルゼンチン人MFディエゴ・ペロッティが椎間板ヘルニアの手術により復帰が先送りになったことを発表した。

 練習中に同箇所を傷めたレジェスは、精密検査により内転筋を肉離れしていることが発見された。とはいえ、これにより今後3試合に欠場することが確実となった同選手だが、幸いにも4月29日に予定されているレアル・マドリード戦には間に合う見込みとのことだ。

 一方、今シーズン度重なる故障に見舞われているペロッティは、先月10日のスポルティング・ヒホン戦でおよそ2カ月振りの復帰を果たしたものの、22日のセビージャ戦で再び負傷した。ここまで復帰に向けたリハビリが続けられていた同選手だが、専門医による複数の検査の結果、手術が必要との判断が下された。回復に要する期間は手術後に明らかになるが、これにより今シーズンの復帰は絶望的となっている。

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