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マンC撃破のヴェンゲル監督「常に試合を支配していたのは我々だ」

 プレミアリーグ第32節が8日に行われ、アーセナルがホームでマンチェスター・Cと対戦。ミケル・アルテタの得点で1-0と勝利した。

 アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が試合を振り返り、以下のように語った。クラブの公式HPが伝えている。

「(アルテタの得点は)非常にうまいゴールだった。我々のプレーは勝ち点3に値したと思っているよ。常に支配していたのは我々だったね。ポゼッションは6割を超えていたはずだよ。シティには1、2回良い時間帯があったが、後半の10分間以外は、終始我々のゲームだったよ」

「ゴールは決まるだろうと感じていたよ。しかし、非常にタイトだったし、最後は負けない事が重要だったね。それでも攻め続け、最近のホームでは、どんな相手にも圧倒的なパフォーマンスを見せてきた。勝利は非常にうれしく思っているし、チームのクオリティは成長し続けているよ」

「我々は試合開始から力強くて80分間近く、その強さを見せていたと思う。後半開始直後はシティに押されて多少劣勢になったが、一貫してゲームを支配していたね。競り合いにも勝っていたし、全体的に見て、理にかなった勝利だったと思うね」

 また今シーズン開幕前にアーセナルからマンチェスター・Cに移籍したフランス代表MFサミル・ナスリにも言及。しかし、「彼は前半良いプレーを見せていたね。しかし、攻撃的選手にとって、その後難しい展開になった。我々がほぼボールを持っていたからね。彼らに攻撃する本当の機会はなかったよ」と語るにとどまった。

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