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退場判定に激高した選手が審判を連続殴打…2年間の出場停止へ

 ブラジルで、退場の判定を不服として審判に暴行を与えた選手が拘束される出来事が起こった。地元メディアが報じた。

 騒動は、4日に行われたアマゾナス州選手権のイランドゥバとサンライムンドの一戦で発生した。試合中に、イランドゥバのMFヴォランテ・デルランが審判から退場処分を言い渡されると、突如として激高。主審に走り寄り、顔面を乱打した。

 デルランはすぐさま警官に取り押さえられたが、暴行を働いた原因は第4の審判の助言により自身が退場にされたことだと報じられている。

 なお、デルランは暴行により自動的に30日間の出場停止となり、その後に処分が2年間になると伝えられている。

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