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快勝に貢献の内田「良くなかったら、後半で交代だと思っていた」

 ブンデスリーガ第29節が8日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケはホームでハノーファーと対戦。元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスの2得点、オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールの1得点で、3-0と快勝を収めた。

 内田は、リーグ戦5試合連続で先発出場し、3点目のフンテラールの得点の基点となるなど、83分に交代するまでプレー。試合後に内田が自身のコンディションについてコメントした。

―(ベネディクト)ヘヴェデスがけがから戻って来て内田選手と途中で交代しましたが?
「周りを気にせず自分ができることをやりますよ」

―内田選手は個人的に前回のリーグ戦であまり良くなくて、先日のヨーロッパリーグの試合には出ることができませんでしたが?
「今日もあまり良くなかったら、後半はないかなって思っていました。あとは監督が決めることなので、気にしないようにしています」

―3点目は監督がすごく喜んでいましたが?
「こっちの人はみんな怒る時も喜ぶ時もオーバーアクションですね」

― 一時期うまく行かない時期が続いていましたが、今は良くなって来ていますか?
「そうですね。コンディションが悪かったっていうのもあるし、あまり気持ちが乗ってこなかった部分もあります」

[写真]=Bongarts/Getty Images

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