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マンC指揮官がバロテッリ売却を示唆「このままでは悪い未来しか待っていない」

 マンチェスター・Cのロベルト・マンチーニ監督は、8日に行われたアーセナル戦で退場したマリオ・バロテッリを残り試合で起用しない考えを示した。また、イタリア人指揮官はバロテッリの売却も示唆する一方、同選手に態度の改善を求めている。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。
 
 プレミアリーグ第32節、敵地でアーセナルと対戦したマンチェスター・Cは、試合終盤に相手MFミケル・アルテタにミドルシュートを浴び、0-1で敗戦。首位マンチェスター・Uとの差が8にまでひらき、優勝が困難になっている。
 
 この試合、バロテッリはアレクサンドル・ソングに足裏を見せ接触するなど、前半から危険なプレーを行い、試合終盤にバカリ・サニャを倒して退場処分を受けていた。マンチーニ監督は同選手の態度に憤慨。以下のようなコメントを残している。
 
「マリオを売るか? まだ分からないが、おそらくそうなる。残り6試合で彼がプレーすることはないだろう」
 
「私は、マリオが開始10分で退場になるべきだったと思う。彼はファンタスティックなプレーヤーだし、ピッチでともに戦い続けていくこともできるが、その場合、常に我々は10人で戦うリスクを負ってしまう」
 
「もしマリオが自身の人生をより良いものにしたいなら、振る舞いを変えなくてはならない。私はこれまで大きな才能を持ちながら2、3年でキャリアを終える選手を見てきた。彼は変わらなければならないし、そうしてくれることを願う」
 
「彼は悪いやつではない。改めて言うが、ファンタスティックな選手だよ。だが、現時点で彼は自分の持つ才能を無駄にし続けている。とても残念だよ。このままでは悪い未来しか待っていないということを、彼に理解してほしい」

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