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マンC続投に自信を見せるマンチーニ「指揮を執り続ける」

 マンチェスター・Cを率いるロベルト・マンチーニ監督は、シティでの将来について心配していない。カルドゥーン・アル・ムバラク会長との関係を「ファンタスティック」と表現し、マンCを更に成長させるべく、今後も同クラブで指揮を執り続けることに意欲を見せた。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 シティは第31節を終了し、首位マンチェスター・Uを5ポイント差で追いかけている状況だ。プレミアリーグのタイトルに黄信号が灯っていることから、マンチーニの去就についても騒がれている。仮にマンチーニがチームをリーグ優勝へ導けなければ、レアル・マドリードを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、今夏シティの指揮官の座に就任するのではないかとの噂も流れた。
 
 しかし、イタリア人指揮官は、そのような噂について気にも留めていない。何が起ころうとも、シティの将来に輝きをもたらすことに自信を見せている。
 
「私はモウリーニョ就任の噂について知らなかったが、自分にとって重要なことではない」
 
「もちろん仕事を選ぶ時、いつ何が起こってもおかしくはないと知っておくべきだ。実際インテル時代、私は4年間で7つのタイトルを獲得したにもかかわらずクラブを去った。しかし、シティとの関係については何の問題も抱えていないよ。自身の仕事に一生懸命従事し、チームを改善させることこそ、私は大事だと考えている」
 
「会長との関係もファンタスティックだ。もし私が今シーズンの終わりか来年解任されたとしても、どんな監督にだって、ムバラク会長と仕事できるのはとってもラッキーなことだと言うだろう」
 
「会長や、クラブに対して私の意見は変わらない。問題はないし、私はここで仕事を続ける。シティは今まさにトップまで上り詰めているんだ。あと2,3人加えれば、今後シティは毎年複数のタイトルを獲得するクラブになるだろう」

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