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リーガ勢がELベスト4で3枠…シャルケ監督も「これがスペインのレベル」

 ヨーロッパリーグは5日、準々決勝の全日程が終了し、バレンシア、アトレティコ・マドリード、アスレティック・ビルバオはいずれも準決勝に駒を進めた。これにより、リーガ・エスパニョーラ勢がベスト4のうち3枠を占める結果となった。

 オランダのAZと対戦したバレンシアは、アウェーのファーストレグを1-2で落としたものの、ホームのセカンドレグに4-0で圧勝し、逆転で勝ち抜けを決めた。また、ハノーファーと対戦したアトレティコ・マドリードは、ホームのファーストレグもアウェーのセカンドレグもいずれも2-1で競り勝ち、優勝した2009-2010シーズン以来のベスト4入りを果たした。一方、シャルケと対戦したアスレティック・ビルバオは、アウェーのファーストレグを4-2で制すと、ホームのセカンドレグも2-2のドローで乗り切った。

 なお、シャルケのフーブ・ステフェンス監督はセカンドレグの試合後の記者会見で、バルセロナとレアル・マドリードがベスト4入りしたチャンピオンズリーグを含め、ヨーロッパの2大大会の準決勝に進出した8チームのうちスペイン勢が5つを占拠したことに言及すると共に、今回対戦したアスレティック・ビルバオのヨーロッパリーグ制覇に期待を寄せた。

「これはスペインのフットボール界のレベルが映し出された結果だ。個人的には、アスレティック・ビルバオにとって最高の大会となることを願っている」

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