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オーウェン、2部でのプレーを否定…引退後はメディアでの活動も視野に

 マンチェスター・Uに所属する元イングランド代表FWマイケル・オーウェンは、ユナイテッドから移籍することになっても、プレミアリーグでのプレーを希望していると語った。自身のキャリアを最も高いレベルで終えたいとも明かしている。『スカイスポーツ』が報じた。
 
 32歳のオーウェンは、今夏契約が切れる。今後もアレックス・ファーガソン監督の構想内に残れるか伺っている状況だ。
 
 2009年にニューカッスルから移籍してきたオーウェンは、オールド・トラフォードでの時間を気に入っており、残留を希望している。しかし、仮に移籍せざるを得なくなった場合、他のプレミアリーグのチームに移籍するだろうと語った。
 
 また、オーウェンはもう3年ほどプレーした後は、下位リーグでプレーを続けるのではなく、引退してメディアなど他の職場で働くことに興味を持っているとも明かしている。
 
「高いレベルを求められる限り、僕はユナイテッドでプレーするつもりだが、これは僕だけで決められるものじゃない。ファーガソン監督がどんな決断を下すか待つことになるだろう」
 
「もし残留が決まれば、素晴らしいことだ。移籍となれば、プレミアリーグ残留を目指すよ。下位リーグでプレーしたくはない」
 
「トップレベルに居続けるか、それができなければ引退してサッカー以外のことも検討したいね。僕は学校に通う育ちざかりの4人の子供を抱えているんだ」
 
「メディアの仕事には興味を持っているよ。例えば、ギャリー・ネヴィルは引退した後、コメンテーターとして新鮮な空気を吸っている。彼の仕事は魅力的に映るね」


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