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ブレーメンの守護神が移籍へ「時間は限られているから新たな挑戦を」

 ブレーメンのGKティム・ヴィーゼは今夏で切れる契約を更新せず、シーズン終了後にクラブを去る考えを示した。
 
 ヴィーゼはドイツ紙『ビルト』の取材に対し、「ブレーメンでの7年間のうちに、5回チャンピオンズリーグに出場し、DFBボカールでは優勝も経験した。監督やチームメート、ファンとともに素晴らしい時間を過ごすことができたね。だが、時間は限られている。金銭面のこともあるが、新たな挑戦をしていかなければならない」と語り、移籍の考えを認めた。
 
 ブレーメンの報道担当も、ドイツ誌『キッカー』で「ヴィーゼはトマス・シャーフ監督とスポーツ・ディレクターのクラウス・アルフォス氏に対し、シーズン終了後に他のクラブに移籍する旨を伝えた」と語っており、ヴィーゼの移籍は決定的なようだ。
 
 ヴィーゼは2005年、カイザースラウテルンからフリーでブレーメンに移籍。7年間でリーグ戦188試合に出場し、ブレーメンの守護神として君臨し続けてきた。

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