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バルサ撃破を狙うディ・マッテオ暫定監督「自分たちの力を信じている」

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが4日に行われ、チェルシーがホームでベンフィカと対戦。2-1で勝利を収め、2試合合計スコア3-1で準決勝進出を決めた。チェルシーのロベルト・ディ・マッテオ暫定監督は試合を振り返り、以下のように語った。『UEFA.com』が伝えている。

「厳しい試合だったよ。アウェーでの1-0の勝利は、セカンドレグでのアプローチを難しくする。相手はとにかく勝てばいいと思って乗り込んでくるからね。我々は前掛かりになりすぎないようにしたが、後半は多くの決定機を作れた。準決勝に進めてよかったよ」

「相手が好チームであることは試合前から分かっていたが、その通りだったね。彼らは素晴らしいチームであることを何度となく示した。2点目はなかなか奪えなかったよ。1点リードでは相手にもまだ逆転のチャンスがあり、我々も多くの得点機を作りながらも決めることはできなかった」

「7日にはウィガン戦が控えているので、まずはそこに集中したいね。(準決勝で対戦する)バルセロナはおそらく世界最高のチーム。偉大な選手たちを擁し、本命は彼らになるだろうが、我々も自分たちの力を信じている。バルサを倒すには最高のパフォーマンスを見せる必要がある。我々ならきっとできるだろう」

 チェルシーとバルセロナの準決勝は、18日にチェルシーのホームでファーストレグ、24日にバルセロナのホームでセカンドレグが行われる予定。

[写真]=Akio Hayakawa/Photoraid.uk

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