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ドイツ紙が香川の後釜にゲッツェとロイスを予想「新たなカガワ獲得はない」

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司の去就が注目されているが、ドイツ紙『ビルト』は、香川が移籍した場合のドルトムントの来季陣容を予想している。

 現在、香川はドルトムントで4-5-1のトップ下を務めているが、ここには負傷から復帰間近のドイツ代表MFマリオ・ゲッツェと、来シーズンからの加入が決定しているボルシアMGのドイツ代表MFマルコ・ロイスが入るだろうと予想。

 さらに、攻撃的な中盤のポジションにはドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツやクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチ、ポーランド代表MFヤクブ・ブラスチコフスキ、ロイスとともに来シーズンから加入することが決定しているコットブスのU-19ドイツ代表MFレオナルド・ビッテンコートらがおり、ドルトムントは多くの選択肢を持っていると指摘。「新たなカガワを獲得する必要はない」としている。

[写真]=千葉格

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