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チェルシーが過去9季で6度目のCLベスト4…準決勝でバルサと対戦

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが4日に行われ、チェルシーがホームでベンフィカと対戦した。

 チェルシーは、アウェーで行われたファーストレグで1-0と勝利。アドバンテージを持ってホームでの戦いに臨むと、21分にアシュリー・コールがペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。このPKをフランク・ランパードが決め、先制点を奪った。

 40分には、ジョン・オビ・ミケルに危険なタックルを浴びせたとして、ベンフィカのマキシ・ペレイラが2枚目のイエローカードを受け、退場処分。チェルシーは数的有利に立つ。

 後半に入るとチェルシーは、ベンフィカの反撃を許し、85分にはパブロ・アイマールのCKからハビ・ガルシアにヘディングで合わされ、ゴールを許してしまう。しかし、同点に追いつかれた中で迎えた後半ロスタイム、相手FKからカウンターを仕掛け、ラウール・メイレレスが豪快なシュートを沈めた。

 チェルシーは10人のベンフィカに22本のシュートを浴びたが、2-1で辛勝。2試合合計3-1として、過去9シーズンで6度目の準決勝進出を決めた。

 なお、準決勝はバルセロナとの対戦になり、18日にホームでファーストレグ、24日にアウェーでのセカンドレグに臨む。

[写真]=Akio Hayakawa/Photoraid.uk

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