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ドルトムント香川、2週連続でドイツ2大メディアのベスト11に選出

 3月31日に行われたブンデスリーガ第28節のシュトゥットガルト戦で先制点をマークした日本代表MF香川真司が、2週連続でドイツ誌『キッカー』、同紙『ビルト』が選出する今節のベストイレブンに選出された。

 33分に3試合連続となるゴールを奪い、今シーズン12点目をマークした香川。2006-07シーズンにフランクフルトの元日本代表FW高原直泰(現清水)がマークした欧州主要1部リーグでの日本人選手最多得点記録の11得点を上回る、シーズン最多得点記録を樹立し、81分に途中交代した。

 この活躍を受けて、『キッカー』は香川にドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの「1.5」(最高点1、最低点6)に次ぐ「2」と採点し、今シーズン9度目となるベストイレブンに選出。『ビルト』も、チーム最高タイとなる「2」をつけ、今シーズン8度目のベストイレブンに選出している。

 ドルトムントは次節、7日にアウェーで日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクと対戦する。

[写真]=千葉格

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