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内田が途中交代のシャルケ、敵地で追いつきドロー…大津はベンチ外

 ブンデスリーガ第28節が1日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケはアウェーでホッフェンハイムと対戦した。

 内田が先発したシャルケだったが、序盤から劣勢に立たされると31分にセヤド・サリホヴィッチにPKを沈められ、ホッフェンハイムに先制点を許してしまう。

 何とか追いつきたいシャルケは、56分に内田を下げ、マルコ・ヘーガーを投入。その後もチネドゥ・オバシ、チプリアン・マリカと次々に交代カードを切る。すると、80分に途中出場のマリカがPKを獲得。これをクラース・ヤン・フンテラールが流し込み、試合を振り出しに戻した。

 同点後は、両チームともに勝ち越し点は奪えずに、1-1でタイムアップ。シャルケは敵地で勝ち点1を手にした。

 また、U-23日本代表のMF大津祐樹が所属するボルシアMGは、アウェーでハノーファーと対戦。1-2で敗れ、3連敗となった。なお、大津は4試合連続でベンチから外れた。

[写真]=千葉格

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