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インテルが新体制の初陣で白星…長友は昨年11月以来の出場なし

 セリエA第30節が1日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはジェノアと対戦。5-4で勝利した。

 アンドレア・ストラマッチョーニ暫定監督の初陣となったインテルは、13分にディエゴ・ミリートが先制ゴール。その後もミリート、ワルテル・サムエルが得点を重ね、3点のリードを奪う。

 しかし、前半ロスタイムにジェノアに1点を返されると、59分にもPKで失点。1点差に詰め寄られる。

 打ち合いの様相を呈する中、インテルは74分にマウロ・サラテが得点。ジェノアを突き放すが、80分にアルベルト・ジラルディーノにPKを沈められ、再び1点差となった。

 インテルは、85分にもミリートがハットトリックとなるゴールをPKで奪ったが、後半ロスタイムにも失点。それでも何とか逃げきりに成功し、新体制の初戦を白星で飾った。

 なお、長友はベンチ入りしたが、リーグ戦では欠場した昨年11月19日のセリエA第12節のカリアリ戦以来の出場なしとなった。

 また、2位のユヴェントスはホームでナポリと対戦。レオナルド・ボヌッチの先制点などで、3-0と快勝を収めた。

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