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シュトゥット岡崎がドルトムントの課題を指摘「本当の王者なら…」

 シュトゥットガルトに所属する日本代表FWの岡崎慎司は、ブンデスリーガ第28節のドルトムント戦後のインタビューで以下のように語った。

−(2月月間最優秀ゴール賞を受賞し)プレースタイル的にもともとそういう派手なシュートが多いと思いますけど?

「キャプテン翼の世代なので派手なゴールは好きですけど、それよりチームに貢献することが大事です」

−痛みはどうですか?

「少し痛みますね。でも、前にそこは怪我をしたことがあって自分の中で分かっているし、ドクターにも診てもらっているのでほとんど問題ないです」

−試合を見ていてどうでしたか?

「本当にサッカーってわからないなって思いました。自分はあまり感情が高ぶることはないんですけど、今日試合を見ていて初めて自然に前に出ていました。内容はどうであれこういう試合をやり続けないなと。今日の内容もそんなに悪くはなかったと思うんですけど、最初はドルトムントの勢いにやられていましたね」

「ただ、ドルトムントも雑な部分があった。彼らが本当の王者なら2点取ってからパスを回していたと思います。そこで彼らが雑にカウンターをしようとして自分達もそれをカウンターで返して得点を取った形があったと。みんながパスをつなげるわけではないですからね。だから、みんな香川(真司)選手を常に見ているんだと思います」

[写真]=千葉格

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