2012.04.01

5戦連続スタメンの宮市が攻守に存在感…ボルトンはリーグ戦3連勝

 プレミアリーグ第31節が31日に行われ、日本代表FW宮市亮が所属する17位ボルトンはアウェーで最下位ウォルヴァーハンプトンと対戦し、3-2で逆転勝利を収めた。

 リーグ戦5試合連続のスタメン出場となった宮市は、右サイドで鋭いドリブル突破を見せ、決定機を演出。37分にはCKからピンチを迎えるが、宮市がゴールライン上でクリアを見せ、守備でも存在感を発揮した。

 試合は53分にウォルヴァーハンプトンが先制するものの、ボルトンは63分、マルティン・ペドロフがPKを決めて同点に追いつく。これで勢いに乗ったボルトンは80、84分にも立て続けにゴールを決めて逆転に成功。88分には1点差に詰め寄られるものの、何とか逃げ切り、貴重な勝ち点3を手にした。

 残留争いのライバルから勝利を収めたボルトンは、これでリーグ戦今季初の3連勝。攻守に存在感を見せた宮市は、77分に途中交代している。

[写真]=Getty Images

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