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イブラヒモヴィッチ、手術を控えるバルサのアビダルにユニフォームを送る

 ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、バルセロナ時代のチームメートであり、近日中に肝臓移植手術に臨むフランス代表DFエリック・アビダルに、激励の一品を送ったことが明らかになった。

 28日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグではスコアレスドローを演じた両チームだが、イブラヒモヴィッチは試合前、アビダルがチーム内で特に親しくしているマリ代表MFセイドゥ・ケイタに、自身のメッセージが入ったユニフォームを託したという。

 試合後のミックスゾーンにミランのユニフォームを片手に現れたケイタは、スペイン人記者から「そのユニフォームは?」と聞かれると、次のように説明した。

「これはアビダルのためだよ。イブラヒモヴィッチは友人が難しい状況に置かれていることを気にかけているからね。彼は何も言わずにユニフォームを渡してきたし、僕も多くを触れるつもりはなかった。なぜなら、対戦を控えた試合直前に話すにしては繊細過ぎるテーマだからだ」

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