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去就問題に揺れる香川「決断することは多いが、試合に集中したい」

 ブンデスリーガ第28節が30日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、ホームで日本代表FW岡崎慎司とDF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦し、4-4で引き分けた。
 
 香川は33分に3試合連続となるゴールを奪い、今シーズン12点目をマーク。2006-07シーズンにフランクフルトの元日本代表FW高原直泰(清水)が記録した欧州主要1部リーグでの日本選手最多得点の11得点を上回るシーズン最多得点記録を樹立し、81分に途中交代した。
 
 ドイツメディアでは、香川の契約延長について報道されているが、同選手は「いろいろ決断することがあって、集中するのが大変」とコメント。迷える胸の内を明かしているが、「1試合1試合を集中していくことが大事だと思います」と、あくまでもリーグ戦を優先することを示唆している。

[写真]=千葉格

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