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バルサがインテルのトレーニングセンターで緊急練習…ストライキで帰国できず

 28日にミランとチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグを戦ったバルセロナが、スペイン国内のストライキのため、帰国を延期。そのため、インテルのトレーニングセンターで練習を行った。

 0-0のスコアレスドローに終わった試合翌日、バルサ一行はスペインに戻ろうとしたが、ストライキにより足止め。週末に迫るリーグ戦への調整ができなくなったが、日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、ユースチームが使用するメインピッチを解放。バルサの選手たちは、クールダウンなど軽いトレーニングを行った。

 世界王者の“緊急トレーニング”を見学しようと、約2000人のバルセロナファンが集結。中にはインテルを指揮し、現在はバルセロナとライバル関係にあるレアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督の名前をコールする“アンチバルサ”も現れたとスペインメディアは伝えている。

 なお、バルセロナは今週末、アスレティック・ビルバオと激突する。

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