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判定に不満のシャビ「サンチェスが倒された場面は明らかにPK」

 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが28日に行われ、バルセロナはミランとアウェーで対戦。両者ともに決定機を生かすことができず、0-0で引き分けた。

 試合後、バルセロナのスペイン代表MFシャビ・エルナンデスが、審判の判定に不満を示した。スペイン紙『スポルト』が報じている。

 シャビは、前半にチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、ペナルティエリア内でミランの元イタリア代表GKクリスティアン・アッビアーティに倒された場面について、「アレクシスがエリア内で倒された場面は、明らかにPKだったね」と主張。審判の笛が鳴らなかったことに不満を漏らした。

 また、「僕たちは試合のほとんどを支配した。特に前半は圧倒していたと思うけど、チャンスを生かせずに終わってしまった」とコメント。勝ちきれなかったことを悔やむとともに、「芝生が良い状態ではなく、僕たちにとって打撃となった。ハンディキャップだったよ。ただし、今はカンプ・ノウでの戦いに注力しなければいけないと考えている」と、最後まで恨み節を続けた。

 なお、バルセロナのホームで行われるセカンドレグは4月3日に行われる。

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