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リーグ連覇に向け自信を深める香川「今のチームは簡単に負けない」

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、ブンデスリーガ第27節を終えて勝ち点62と首位に立ち、リーグ2連覇に向けてひた走っている。ドルトムントの攻撃陣をけん引している香川が、自身のブログで終盤戦への意気込みを語った。

 香川は、「気温も高くなり、リーグの残り試合も少なくなってきていることから、サポーターの応援の熱気も増しています。けど、その雰囲気に飲み込まれずに、いかにこれからの各試合を、『全力』で『集中』して戦えるか」とコメント。残りのシーズンを平常心で臨む大切さを強調した。

 また、「万全のコンディションであれば、今のチームはそう簡単に負けることはないと思っているので、今後もチームと共に自分自身のコンディションを整えていきたいと思います」と、リーグ戦で21試合無敗を維持しているチーム力に自信を深めている様子を語った。

 香川は、25日に行われたブンデスリーガ第27節のケルン戦で2ゴールを記録し、今シーズンのリーグ戦で11ゴール目をマーク。2006-2007シーズンに、当時フランクフルトに所属していた元日本代表FW高原直泰が挙げた日本人の欧州主要リーグ最多得点である11ゴールに並んでいる。

[写真]=千葉格

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