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ロッベンが1得点1アシストのバイエルン、快勝でCLベスト4に前進

 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが28日に行われ、MF宇佐美貴史の所属するバイエルンは、マルセイユとアウェーで対戦した。

 バイエルンは、試合開始早々の7分に大きなピンチを迎える。マルセイユのCKからロド・フアンニにヘディングシュートを許したが、GKマヌエル・ノイアーが弾く。リバウンドもロイク・レミに詰められたが、ポストに助けられ、難を逃れた。

 そして、序盤のピンチを凌ぐと44分に先制点を奪取。カウンターからアルイェン・ロッベンのスルーパスを受けたマリオ・ゴメスがダイレクトで蹴り込み、ネットを揺らした。

 前半を1点リードで終えたバイエルンは、69分にもロッベンがトーマス・ミュラーとのワンツーで右サイドを突破。シュートを沈め、追加点を挙げた。

 ロッベンが1得点1アシストの活躍を見せたバイエルンは、そのまま逃げ切り敵地で2-0と快勝。大きなリードを持って、4月3日に行われるホームでのセカンドレグに臨む。なお、宇佐美はベンチから外れた。

[写真]=千葉格

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