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ボルトン宮市、トッテナム戦では好プレー示せず平均的な評価

 FAカップ準々決勝の再試合が27日に行われ、宮市亮が所属するボルトンはトッテナムと対戦。宮市は先発出場したが、1-3で敗れている。

 同試合は17日に開催されたが、ボルトンのMFファブリス・ムアンバが試合中に倒れたため、途中で打ち切られていた。

 イギリス紙『サン』は採点を発表。宮市は「6」と平均的な点数が付けられたものの、高いパフォーマンスを示すことはできなかった。

 全選手を通じての最高点はボルトンのGKアダム・ボグダンで「9」。3失点したものの、スーパーセーブを連発した守護神に高い評価がつけられた。なお、トッテナムの最高点は、スコット・パーカー、ギャレス・ベイル、ラファエル・ファン・デル・ファールト、エマニュエル・アデバヨールの「8」だった。

[写真]=Getty Images

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