2012.03.28

“レジェンド”ジダン、引退から6年も母国で最も人気のあるスポーツ選手に

“銀河系軍団”とよばれた一時代前のレアル・マドリードの看板選手として活躍し、現在はクラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるジネディーヌ・ジダン氏が、2006年夏の引退から6年近く経った現在も、母国フランスのスポーツ界で最も高い人気を博していることが明らかになった。

 フランス紙『Le Journal du Dimanche』がこの度、「現在のスポーツ界で、現役ならびに引退を問わずあなたにとって最も重要なフランス人選手は誰か?」とのアンケートを行ったところ、ジダン氏は34.1パーセントで1位に選ばれた。

 2位には世界ラリー選手権(WRC)で前人未到8連覇を達成し、今シーズンもランキングで首位に立っているセバスチャン・ローブが24.8パーセントで、3位にはテニスのグランドスラム(4大大会)の1つである全仏オープンで1983年に地元優勝を果たし、現在はミュージシャンとしても成功を収めているヤニック・ノア氏が僅差の24.7パーセントで入る中、ジダン氏は両者を大きく上回る支持率を得た。

 また、4位には現役テニス選手のジョー・ウィルフリード・ツォンガが23.3パーセントで入り、バロンドールを3年連続で獲得した唯一の選手であり、現在はUEFA(欧州フットボール連盟)の会長を務めるミシェル・プラティニ氏は19.8パーセントで5位に選ばれている。

 なお、現役のフットボール選手では、6.5パーセントで21位に入ったレアル・マドリードのカリム・ベンゼマが、4パーセントで33位に入ったバイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリーを抑えて最高位となった。

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