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途中出場から1得点1アシストのカカ「違いを作るためにピッチに入った」

 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが27日に行われ、レアル・マドリードはアポエルとアウェーで対戦。ベンゼマの2ゴールとカカの得点で3-0と快勝し、準決勝進出に大きく前進した。

 試合後、途中出場から1得点1アシストと、勝利に貢献したブラジル代表MFカカが快勝を喜んだ。クラブの公式HPが伝えている。

 カカは、ブラジル代表DFマルセロとともに63分から途中出場し、74分にカリム・ベンゼマの先制点をアシスト。82分にはマルセロのパスを受け、チーム2点目を挙げた。自身のプレーについては、「マルセロと僕は違いを作るためにピッチに入った。出場時間を活用し、ゴールを決め、再びチームを助けることができて嬉しいよ。プレー時間は長かったり、短かったりと変わるけれど、勝利できたことは良かったね」と語った。

 続けて、「アポエル相手には、プレーが難しくなると思っていた。ベスト8まで勝ち抜いてきたのは理由があり、彼らは良いプレーをしていたね。まだ次のラウンドへの突破は決まっていない。ファーストレグが終わっただけで、大きなアドバンテージは持っているが、同じようなパフォーマンスを見せなければいけないね」と、4月4日に行われるホームでのセカンドレグに向けても、気を引き締めていた。

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