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レアルが被災した東北地方のクラブを試合に招待…親善試合も開催

 レアル・マドリードは、昨年の東日本大震災で被災した子供たちを招待し、試合の観戦や施設を見学した様子をクラブの公式HPで公開した。

 レアル・マドリードは、被災した東北地方の4つのサッカークラブ、37人の子供たちを24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節のレアル・ソシエダ戦に招待。試合はレアルが5-1で勝利した。26日には、ホームスタジアムであるサンチャゴ・ベルナベウの見学ツアーを行うとともに、現地の子供たちとの親善試合を開催した。

 レアル・マドリードは、昨年の震災直後の試合で、黙祷を捧げるとともに、スタジアムのオーロラビジョンに「レアル・マドリードは日本と共にいます」という日本語のメッセージを表示。選手たちは喪章をつけてプレーしていた。

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