2012.03.27

3位奪回を目指すベイル「不調は終わった」

 トッテナムのMFギャレス・ベイルは、クラブがここ最近の不調から脱し、アーセナルから3位の座を奪回する準備が整ったと考えている。『スカイスポーツ』が報じた。
 
 スパーズ(トッテナムの愛称)はリーグ戦ここ5試合で未勝利。第29節終了時にアーセナルに3位の座を奪われてしまった。さらに第30節を終えた時点で、現在アーセナルには3ポイントをつけられていることに加え、5位チェルシーにも5差まで詰められている状況だ。
 
 トッテナムは24日に行われたチェルシーとの試合を0-0で終えた。ベイルはこの試合について、最近の不調を忘れさせるものだったと主張。残り試合で3位に返り咲き、チャンピオンズリーグ本選出場にストレートインする意思を示した。
 
「2月、僕らはベストな状態じゃなかった。だから、スタンフォード・ブリッジ(チェルシーの本拠地)で良いパフォーマンスをし、ポジティブな結果を得ることは大変重要だった。次のゲームでは勝利を得て、3位奪回の足がかりにしていきたいね」
 
「僕らは一時的に調子を落としていたけど、不調は終わった。今はポジティブな結果を得られると期待している。3位に戻ることができると思っているよ」

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