2012.03.26

伊紙が長友を酷評「サムライ魂と“バンザイ”タックルだけでは……」

 セリエA第29節が25日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはアウェーでユヴェントスと対戦し、0-2で敗れた。

 左サイドバックで先発した長友は、フル出場を果たしたものの、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたユヴェントスDFマルティン・カセレスのオーバーラップなど、ユヴェントスのサイド攻撃に手を焼く場面が多く見られた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友にチーム最低タイとなる「5」をつけ、「サムライ魂と“バンザイ”と叫んでいるようなタックルの数々だけでは不十分だった」と酷評。「試合の行方は、長友サイドを攻撃するカセレスを中心としたユヴェントスの強さで決した」と、長友のサイドでの攻防でユヴェントスに敗れたことを敗因の一つに挙げている。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
42pt
マンチェスター・C
41pt
トッテナム
36pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
36pt
ボルシアMG
29pt
バイエルン
27pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
セビージャ
28pt
アトレティコ・マドリード
28pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
43pt
ナポリ
35pt
インテル
29pt
欧州順位をもっと見る