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香川が独誌で今節MVP&8度目のベスト11「最上級の選手と証明」

 ブンデスリーガ第27節が25日に行われ、日本代表MFの香川真司が所属するドルトムントはアウェーでケルンと対戦。香川の2得点1アシストなどで6-1と大勝を収めた。

 華麗なダイレクトボレーを含む2得点に、テクニカルなヒールキックでの決定機演出、そしてイルカイ・ギュンドアンへのアシスト。素晴らしい活躍を見せた香川に対し、ドイツ誌『キッカー』はチーム最高点となる「1」(最高点1、最低点6)をつけ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出した。

 また、同誌は「熱狂の後半の中で、得点者として、またアシストで光り輝いた」「最上級の選手であることを証明した」と称賛し、8度目となる今節のベストイレブンとMVPにも選出している。

 ドイツ紙『ビルト』も、「傑出した香川」と同選手を褒め称え、『キッカー』と同じく最高点の「1」と評価。同紙では7度目となるベストイレブンに選ばれている。

[写真]=千葉格

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