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サネッティ、決定力不足を嘆く「インテルは良い試合をしていた」

 セリエA第29節が25日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはアウェーでユヴェントスと対戦し、2-0で敗戦した。試合後、ハビエル・サネッティは敗戦を悔やみ、チームの進むべき道を語った。クラブの公式HPが伝えている。

「インテルは良い試合をしたと思う。ユヴェントスはまだこのスタジアムで1度も負けていないんだ。残念な結果だね。ユーヴェを苦しませることができるのはわかっていたけど、決定力が足りなかった。後半も悪くはなかったけど、ゴールを奪われて立ち直れなかったね」

「毎週、1試合ずつこなしていくしかない。目の前の試合をこなして、計画なんて立ててもしょうがないよ。ベストを尽くすしかない。毎回勝ち続けるためにもね。とにかくネガティブなシーズンになっていることは否定できない」

 リーグ戦ここ5試合で1勝のインテルは8位に低迷している。


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