2012.03.25

シャルケ内田、守備で貢献「チームとしてのバランスが良くて形になってきた」

 ブンデスリーガ第27節が24日に行われ、日本代表DFの内田篤人が所属するシャルケはホームにレヴァークーゼンを招き、2-0で勝利を収めた。

 先発フル出場して安定した働きを見せた内田は試合後、以下のように語った。
 
ー今日の試合を振り返って
「バランスが良くてボールをとられてもすぐに取り返すことができたし、みんなでバランスを取りながら切り替えを速くできたので、そんなに大変ではなかったです」

ー先制点を取ってから追加点を取るまで何回か危ない場面がありましたが?
「ゴール前はしっかり守っていたのでそんなに問題はありませんでした」

ー具体的にバランスが良かったとはどういうことですか?
「切り替えが速くて攻めている時の後ろの選手のポジショニングのバランスが良かったし、みんな集中していました」

ーその要因はどこにあると思いますか?
「前の試合ぐらいからうまくいっていたし、ミーティングとか練習の時からコーチに言われていたのでみんなそこは意識していたと思います。ボールをうまく取れたらディフェンスも楽になるし、攻撃する時間も長くなりますから」

ーここ5、6試合で内田選手自身の調子も上がってきたようですが?
「今までチームでやってきたことが徹底されて形になってきたし、チームとしてのバランスがすごくいいですから」

ー試合の前に3位争いをしているボルシアMGが敗れました
「試合の前に監督がそのことを言っていたし、それではっぱをかけられた部分はあると思います。レバークーゼンは強いので、もともとモチベーションは高かったと思います。連戦連戦でいきなり間が空くとなかなかうまくいかないことがあるけど、ボルシアMGが負けたこともあってモチベーションを高く保ってうまく試合に入れたと思います」

[写真]=千葉格

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