2012.03.24

ブレーメンGM、ペルー代表FWの去就に「我々がチャンスを持っている」

 ブレーメンのゼネラル・マネージャーであるクラウス・アロフス氏は、ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロの去就に関して、残留に自信を見せている。
 
 1999年から2年間ブレーメンでプレーしたピサーロは、その後バイエルン、チェルシーを渡り歩き、2008-09シーズンにローンでチェルシーから古巣に復帰。その後完全移籍を果たし、現在に至っている。
 
 33歳とベテランの域に入ったピサーロだが、今シーズンはこれまでリーグ戦22試合に出場。16得点7アシストを挙げる大活躍。これを受けて、2001年から2007年までピサーロが在籍していたバイエルンへの復帰が報道されていた。
 
 また、その他のクラブも33歳のベテランストライカーの行方を追っているとのこと。しかし、アロフス氏は『Deutsche Presseagentur』の取材に対し、次のようなコメントを残した。
 
「私はバイエルンがピサーロ獲得に興味を持っている、といったような噂を減らしたいとは思わない」
 
「もし、我々の選手が他のクラブから何の興味も持たれていなければ、我々は良い選手を一人も持っていないことになる。私はいくつかのクラブがクラウディオ・ピサーロに興味を示していると考えているし、疑うべきでもないだろう。でもクラウディオの去就に関しては、狙っている他のほぼ全てのクラブより、ブレーメンの方がチャンスを持っていると思う」

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