2012.03.22

ドイツメディア、決定機を逃したドルトムント香川に厳しい評価

 21日に行われたドイツカップ準決勝で、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは2部のグロイター・フュルトと対戦し、延長戦の末1-0で勝利。4年ぶりの決勝へと駒を進めた。

 先発出場した香川だが、この日は決定機を決められず。31分には左からのクロスを頭で合わせたものの、シュートはバーの上。58分にはまたも左からのクロスに左足で合わせたが、枠を捉えることができなかった。結局、香川は70分に途中交代。交代で入ったイルカイ・ギュンドアンが延長後半終了間際にゴールを決めている。
 
 これを受けて、ドイツ誌『キッカー』は香川に「4」(最高点1、最低点6)と評価。ドイツ紙『DER WASTEN』はチーム最低となる「5」をつけて、決定機を決め切れなかった香川に厳しい評価を下している。

 なお、準決勝のもう1試合は、バイエルンがPK戦の末にボルシアMGを下し、決勝進出を果たした。決勝は5月12日にベルリンで開催される。

[写真]=千葉格

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
46pt
レスター
38pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
31pt
ライプツィヒ
30pt
ドルトムント
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
31pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング