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ドイツメディア、決定機を逃したドルトムント香川に厳しい評価

 21日に行われたドイツカップ準決勝で、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは2部のグロイター・フュルトと対戦し、延長戦の末1-0で勝利。4年ぶりの決勝へと駒を進めた。

 先発出場した香川だが、この日は決定機を決められず。31分には左からのクロスを頭で合わせたものの、シュートはバーの上。58分にはまたも左からのクロスに左足で合わせたが、枠を捉えることができなかった。結局、香川は70分に途中交代。交代で入ったイルカイ・ギュンドアンが延長後半終了間際にゴールを決めている。
 
 これを受けて、ドイツ誌『キッカー』は香川に「4」(最高点1、最低点6)と評価。ドイツ紙『DER WASTEN』はチーム最低となる「5」をつけて、決定機を決め切れなかった香川に厳しい評価を下している。

 なお、準決勝のもう1試合は、バイエルンがPK戦の末にボルシアMGを下し、決勝進出を果たした。決勝は5月12日にベルリンで開催される。

[写真]=千葉格

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