2012.03.20

スアレスが残留の意思をクラブに伝える「本当にここで幸せ」

 リヴァプールのエースストライカー、ルイス・スアレスは、クラブに対し、残留の意思を表明した。
 
 25歳のスアレスは、10月15日に行われたプレミアリーグ第8節、マンチェスター・U戦で相手DFパトリス・エヴラに人種差別的発言を行い、FA(イングランドサッカー協会)から8試合出場停止を受けていた。さらに2月11日、復帰して初となったユナイテッド戦で、試合前にエヴラとの握手を拒否。騒動の多いシーズンを送っていることもあってか、移籍の話も浮上しており、特にパリSGが獲得に熱視線を注いでいるとされている。
 
 しかし、ウルグアイ代表FWは、クラブの公式HPで「契約はまだ後数年残っている」と語り、さらに次のように続けた。
 
「僕も家族も本当にここで幸せだよ。リヴァプールでのキャリアを楽しみ続けたいね。このことをクラブの人たちに話した。クラブも、僕がリヴァプールに留まりたいということと、ここでとても幸せだということを知ってくれているんだ」
 
 スアレスは、2011年の冬にリヴァプールに加入。それ以来、公式戦42試合に出場し15ゴールを決める活躍を見せている。

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