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イタリア紙、長友の運動量を評価するも「プレーのクオリティは?」

 セリエA第28節が18日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでアタランタと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。

 長友は左サイドバックでフル出場。しかし、インテルは前半にPKのチャンスをフイにするなど、ホームで痛い引き分けを喫し、公式戦3連勝を逃している。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友を「5.5」と採点し、「ハードワークを見せたが、プレーのクオリティは?」と寸評を掲載。持ち前の豊富な運動量は評価したものの、プレーの質には疑問を呈した。

 なお、インテルの最高評価はハビエル・サネッティの「6.5」。最低評価はPKを外したディエゴ・ミリートの「4」となっている。

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