2012.03.19

レアルのモウリーニョ監督、引き分けにも納得「全力を尽くした」

 リーガ・エスパニョーラ第28節が18日に行われ、首位のレアル・マドリードはマラガと対戦した。カリム・ベンゼマのゴールで先制したレアルだったが、後半のロスタイムにサンティ・カソルラがフリーキックを決め、1-1で終わった。



 土壇場で同点に追いつかれ勝利を逃したレアルだがジョセ・モウリーニョ監督は「引き分けたり負けたりするのは自然のことだろう」とコメントし、チームは良いプレーをみせたと強調した。クラブの公式HPが伝えている。

「悪いプレーで勝ち点2を失ったのなら納得はいかないし批判の対象となるだろう。しかし、今日の我々は全力で戦い良いプレーをしたんだ。責めることはできないだろう。我々が決定機を多く作り、相手にはほとんどチャンスはなかった」

 さらに指揮官は「明らかにペナルティキックのファールが2つあったね」と主張したが、「こういったことも起こりうる。とやかく言うことじゃない」と批判ではないことを強調した。

 前日、2位バルセロナが勝利していたため、勝ち点差は8に縮まっている。

[写真]=ムツ カワモリ

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