2012.03.16

ファーガソンは敗退にショックも…「日曜日に大事なゲームが控えている」

 マンチェスター・Uは、15日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグで、アスレティック・ビルバオに1-2で敗戦。2戦合計3-5となりマンチェスター・Uの敗退が決定した。試合後、アレックス・ファーガソン監督は、今シーズンのマンチェスター・Uにおいて、ヨーロッパの舞台は残念なものになってしまったと肩を落とした。しかし、名将はプレミアリーグに集中すると既に気持ちを切り替えている。『スカイスポーツ』が報じた。
 
「国際舞台において、とても残念なシーズンになってしまったね。しかし、自分自身に失望してはいられない。それよりも、パフォーマンスを分析することの方がよほど大事だ。それに我々は日曜日に大事なゲームが控えている」
 
 一方で、ファーガソンはビルバオの方が優れていたともコメントを残した。
 
「私は、今回の結果に不満を言うつもりはない。ビルバオは我々よりも優れていた。とても良いチームだよ。私がヨーロッパで戦ってきたどのチームよりも高い運動量を誇っていた。いくつかファンタスティックなクオリティも備えていたね」
 
 ヨーロッパの舞台では残念な結果に終わってしまったマンチェスター・Uだが、プレミアリーグでは現在マンチェスター・Cを抜き首位に浮上している。18日に行われるウォルヴァーハンプトン戦に勝利すれば、マンチェスター・Cとの勝ち点差を4に伸ばす可能性もある。ファーガソンにとって、落ち込んでいる暇はないようだ。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
3pt
チェルシー
3pt
ボーンマス
3pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る