FOLLOW US

優勝候補のマンチェスター勢がベスト16で敗れる波乱/EL決勝T2回戦

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグが15日に各地で行われた。

 優勝候補のマンチェスター・Cは、スポルティング・リスボンとホームで対戦。アウェーでのファーストレグで0-1と敗れていたが、33分にマティアス・フェルナンデスに直接FKを沈められ、スポルティングに先制を許してしまう。さらに40分にもリッキー・ファン・ボルフスビンケルに追加点を奪われ、前半だけで2失点を喫した。

 後半に入ると、60分にセルヒオ・アグエロがネットを揺らして1点を返すと、75分にもマリオ・バロテッリがPKを沈め、同点に追いつく。さらに82分に再びアグエロが得点し、ついに3-2と逆転を果たした。

 しかし試合はそのまま終了し、2戦合計で3-3の同点となったがアウェーゴールの差でスポルティングが勝ち抜けた。マンチェスター・Cは、大会から姿を消している。

 また、マンチェスター・Uもアスレティック・ビルバオの前に敗れ、優勝候補のマンチェスター勢がそろってベスト16で敗退した。

 なお、ベスト8には、スポルティング、ビルバオのほかに、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケ、AZ、ハノーファー、バレンシア、メタリスト、アトレティコ・マドリードが勝ち進んでいる。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO

LIVE DATA