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C・ロナウドが震災から1年の日本にエール「希望を持つことが大事」

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、11日に東日本大震災から1年を経た日本についてコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

 C・ロナウドは、14日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグへ向けた前日会見に出席。大震災から1年経ったことを問われた際に、日本へのエールを送った。

「自然の脅威の前で、人は何もすることができない。自分の故郷であるマデイラでも同じような経験をしたんだ。一番大事なことは復興へ皆で取り組んでいくことと、希望を持つことだと思うよ。明るい未来があると感じられる希望と言う言葉が、何よりも大事なものだと考えているんだ」

 レアル・マドリードは、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAモスクワと対戦。ファーストレグでは1-1の引き分けに終わり、14日のセカンドレグをホームで戦う。

[写真]=ムツ カワモリ

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