2012.03.14

テリーはカペッロをリスペクト「1人の男としても尊敬している」

 チェルシーに所属するイングランド代表DFジョン・テリーが、前同代表のファビオ・カペッロ監督について、辞任後初めて口を開いた。チェルシーのキャプテンは、自身を擁護したイタリア人指揮官へリスペクトを示している。『デイリー・メール』が報じた。
 
 テリーはアントン・ファーディナンドへの人種差別的発言の疑いにより起訴されたことにより、FA(イングランドサッカー協会)から代表主将の解任を言い渡された。テリー本人は容疑を否定していたこともあり、カペッロはこの決定に対し反論。最終的にイングランド代表監督を辞任する事態にまで至ったのだった。
 
「とても明確に、カペッロは僕をかばってくれた。僕とカペッロの間で築き上げられた関係を物語っていると思う」
 
「僕はピッチでカペッロのために戦ったし、彼はピッチ外で僕のために戦ってくれた。監督としてだけでなく1人の男としても彼を尊敬している」

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