2012.03.14

ジェラードはエヴァートン戦の快勝を喜ぶも「一貫した強さを」

 リヴァプールの主将スティーヴン・ジェラードは、13日に行われたエヴァートンとのマージーサイド・ダービーでハットトリックを達成。スコアを3-0とし、チームを勝利へ導いた。試合後ジェラードは、以下のように語っている。『スカイスポーツ』が報じている。
 
「エヴァートンを打ち負かすことはいつもスペシャルなことだ。だから3ゴールを奪ったことはちょっとしたおまけだね」
 
「でも僕はチームメイトを特別に称える必要がある。特にルイス・スアレスだね。彼は僕のために2アシストもしてくれたんだ。彼とはまだ多くプレーを共にしたことはないけど、お互い理解していると思う。キャロルに関してもそうだ。スタメンに僕ら3人が名を連ねると、常に相手を脅かすことになるだろう。もっともっと強くなり続けていきたいね」
 
「クリーンシートだったことはチームが素晴らしいパフォーマンスを継続し続けたことの証だ。このゲームで、欲しいもの全てを僕らは手にすることができたと言えるね」
 
 一方で、ジェラードはここ最近の結果に胸を痛めているようだ。リヴァプールはマンチェスター・U、アーセナルそしてサンダーランドに黒星を喫している。
 
「リーグで一貫した強さを見せられないことには、かなりフラストレーションが溜まるね。僕たちは勝ち負けを繰り返すことよりも、勝ち続けるために一貫したレベルを見つける必要がある。リーグで好成績を残す以外望んではいないからね」

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