2012.03.14

クラブへの憶測を完全否定するテリー「まったくもってナンセンス」

 チェルシーのキャプテンであるイングランド代表DFジョン・テリーは、所属クラブの年長選手が過大な権力を手にしているとの意見を打ち消した。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 アーセナルのGKヴォイチェフ・シュチェスニーは、チェルシーの前指揮官であるアンドレ・ビラス・ボアスの解任について、ブルーズの選手がクラブに働きかけたことの証明だと主張。さらに、かつてチェルシーで監督を務めたフェリペ・スコラーリも、チェルシーの選手が持つ影響力を理由に、「V・ボアスの後任は地獄を見る」と警告していた。
 
 しかし、テリーは次のように語り、これらの意見を真っ向から否定している。
 
「僕たちはこのクラブで勝ち負けを共にしてきた。僕らはみんなこれまでの結果に責任を持っている。年長選手がチェルシーを動かしているなんて、ばかげたことだ。ただの外部からの推測に過ぎない。ロマンと幹部が決定を行う」
 
「もちろん、ピッチ上での出来事がフロントに影響を動かすことはある。もし僕らが試合に勝てなければ、上の人たちが干渉するね」
 
「人々は様々な他のクラブの選手や前任者の意見から考えを巡らせているようだけど、全くもってナンセンスだよ」

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