2012.03.13

さらなる成長を誓う宮市「両サイドをこなしてプレーの幅を広げたい」

 10日に行われたプレミアリーグ第28節のQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)戦で決勝点をアシストし、ボルトンをリーグ戦6試合ぶりの勝利に導いた日本代表FW宮市亮。同選手はこの試合を振り返りつつ、自らのさらなる成長を誓った。同クラブのHPが伝えている。

 QPR戦で、いつもの左サイドではなく右サイドでの出場となった宮市。慣れないポジションで試行錯誤を繰り返したが、このことが大きな経験になったと話している。

「右サイドでプレーするのはプレミアリーグで初めてだったので、非常に大きな経験になった。ディフェンスの背後を取ることはできなかったけど、自分がさらに成長できる要素が発見できたので、次の試合が楽しみ」

「もっと自分で仕掛けていきたかったけど、それはほとんどできなかった。ナイジェル(レオ・コーカー)は、相手選手すべてが僕のペースを警戒しているから、もっとうまく周りを使えとアドバイスしてくれたよ」

「左サイドなら、僕は中央に切れ込んでシュートを放つことができる。でも右サイドだとそれはより難しくなる。僕はプレーの幅を広げたいし、両サイドでプレーできるようになりたい」

 また、チェルシーやマンチェスター・Cといったビッグクラブと対戦したことは、宮市にとって大きなプラスとなったようだ。

「プレミアリーグのスタイルに慣れることは、僕にとって大きな変化となる。特に、チェルシーやマンチェスター・シティと戦ったことは一番大きな経験となったし、これらの試合で自信を得ることができた。でも、僕はまだまだ成長していかなければならないと感じている」

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