2012.03.10

3戦連続フル出場の宮市が決勝点をアシスト…ボルトン6戦ぶりの勝利に貢献

 プレミアリーグ第28節が10日に行われ、日本代表FW宮市亮が所属するボルトンはホームでQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)と対戦し、2-1で勝利を収めた。

 4連敗中のボルトンは、37分にダレン・プラトリーのゴールで先制点を挙げるものの、後半開始直後の48分、ジブリル・シセに同点ゴールを許す。それでもボルトンは86分、前線でボールを収めた宮市が途中出場のイヴァン・クラスニッチに絶妙なスルーパス。これをクラスニッチが決めて、勝ち越しに成功した。

 いつもの左サイドではなく、右サイドハーフでスタメン出場した宮市は、正確なCKや積極的なドリブル突破などを見せて奮闘し、決勝点をアシスト。3試合連続のフル出場を果たし、チームの6試合ぶりの勝利に大きく貢献している。

[写真]=Getty Images

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